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ぷれジョブとは、平成15年に岡山県倉敷市で始まった市民活動です。特別な支援の必要な子どもたちが放課後や休日を利用して、1週間に1時間、「ジョブサポータ」と呼ばれる地域ボランティアに見守られながら、地域の企業等で職場体験をします。月に1回、関係する全員が集まって子どもたちの活動を振り返ります。半年が過ぎると、自信をつけた子どもたちは小さなお別れを経験して、新たな出会いへと向かいます。
利益によらないこの活動を通して、子どもたちを中心に、保護者・学校・地域住民・企業等が出会い、地域に温かい人のつながりが生まれるのです。
障がいのある無しに関わらず、どの子もみんな地域にとってはかけがえのない、未来のたからものです。ぷれジョブinさく連絡協議会では、特別な支援を必要とする子どもたちの成長を応援し、笑顔のあふれる温かい佐久地域を作っていくためにぷれジョブ活動の推進を行っています。

 
 

「かかわる全ての人が、笑顔になる、幸せな気持ちになる」
“ぷれジョブ”には、そんな力があります。それは、障がいのある子どもたちに「人とひとを結びつける力・まわりの人を笑顔にする力」があるからです。週1回・1時間の仕事を半年間続ける活動の中で、子どもたち・企業の皆さん・ジョブサポーターの皆さん、それから、保護者の皆さんが、ひとの役にたっていることの幸せや共に成長することの幸せを感じ合うことができるからなのです。
「スーパーに買い物に行ったら、〇〇ちゃんが『いらっしゃいませ!』って、元気にあいさつしてくれたよ!」「定例会に来ることが、私のうれしい習慣になりました。次の定例会が楽しみです!」なんていう声が、佐久のあちらこちらから聞こえてきています。笑顔と「ありがとう!」の声が佐久の中にひろがりますように!! あなたの笑顔をお待ちしています。

ぷれジョブinさく連絡協議会
会長 小林 由美子
 
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 「働く」ということの意味には、私たちが忘れてしまったひとつの大きな価値がある。もう一度それを思い出す活動がぷれジョブである。
かつて、呼吸をするという機能のみが残った少女は、「おはよう」を命がけで伝えてくれたことで、私にぷれジョブを作らせた。
現在の貨幣と労働の対価を子どもたちに教える前に、『君はそのままで大切な存在なんだ。今ある力で生きてはたらく価値があるんだ』と伝えることがまず必要ではないかと思う。
ジョブをした子どもには「今の貨幣」ではなく、「修了証」をかっこよく渡してやってほしい。本物の会社の人たちから「よくやってくれた。・・するといいぞ」「きみのすばらしいところは・・だ」という本物の言葉も添えてほしい。
お金のために働くことを覚える前に『働くってだれかの役に立つことなんだ』『人とつながって生きていきたい』と実感できる子を育てたい。ぷれジョブは、目に見えないけれど、人が生きていくためにもっとも必要な「人としての誇り」を育てることを目指している。

西 幸代 先生
(2011.3.12のブログより)
 
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・ 年齢を問わず、地域住民ならどなたでもできます。(特別な資格はいりません)
・ しごと場まで同行し、支援の必要な子どものおしごと体験をサポートします。
・ 企業と子どもをつなぎます。
 
 
 
・ 1週間に1時間だけ、おしごとを提供します。
・ おしごとにはジョブサポーターが付き添います。
・ 雇用関係はありません。
 
 
 

・ 情報の収集・提供・発信をします。
・ ぷれジョブの活動を理解し、子どもたちを励まします。
・ 定例会に参加します。

 
 
 
・ 子どもを中心に、保護者・ジョブサポーター・企業・教育関係者が集まって、
  活動の報告をします。
・ 周囲からほめられることで、子どもたちは自信をつけていきます。
・ ぷれジョブにご興味のある方はまずは定例会に参加してみてください。
 
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